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noteで小説投稿をするメリット、デメリット

noteで小説を上げるメリットデメリット記事アイキャッチ note
この記事はこんな人におすすめ

・小説を投稿する場を探している

・noteで小説を上げてみたいけど、注意すべきことを知りたい

3カ月ほど使ってみての個人的感想になります。

noteは文章、漫画、音声、写真などを投稿できる、無料で使える投稿サイトです。

記事を有料に設定すれば、マネタイズすることも可能です。小説を売っている人もいます。

※マネタイズ記事はこちら

ところで、

noteで小説を書くのはどうなの、読まれるの?

という疑問に、個人的主観で答えるなら、

正直noteの体裁では、長文は読みづらい。というのが結論です。

短編を上げるか、長編ならかなり短く切って出した方がいいと思います。

以下、noteで小説を書くメリットデメリットについて、詳しく見ていきます。

https://note.com/


◇このブログの運営者・サメダ(下読み経験者)の、「あなたの小説に感想を書きます」サービス・ランサーズにて承り中

noteのデメリット

無料版だと予約投稿ができない

デフォルトで予約投稿ができないのは、地味に不便です。

無料版の場合、投稿時に、必ずnoteにログインしていないといけないので、時間的拘束感があります


フォロワー数や記事数が少ないと、フォロワーも伸びにくい

これはどこのSNSでも同じだと思いますが、投稿記事数やフォロワー数は一定の信頼感になるので、それがない登録初期時点では、わりとぞんざいな扱いを受けることもままあります。

気長にコンテンツを増やして自分が何者かを発信していきましょう。

・3か月でフォロワー100人にしたコツ記事



noteは小説の投稿にはあまり向いていない

小説投稿サイトが、小説を読む前提に作られているのに対して、noteはその点ではあまり小説に特化していません。

小説を拝読することもあるのですが、正直、長いと目が泳いでしまい、非常に読みにくいです。長文を読むようにはできていないなと感じます。

小説を読む目的でnoteに来る人は、小説投稿サイトより少ないので、小説で勝負をかけようと思ったら、やはり小説投稿サイトのほうが閲覧者も多いし、ユーザビリティもいいです。

・小説投稿サイト一例記事↓

どうしてもnoteで小説を上げたいという人は、小説投稿サイトのサブとして、あまり反応に期待せずに使うのがいいと思います。

改行を多めに使い、長編の場合かなり短めに区切るなどして、読みやすさにこだわらないと、離脱される可能性が高まります。

逆に、

詩や短歌、俳句などの短い創作物はnoteでは読みやすいので、ガンガン上げていくと良いのかなと思います。

短歌や俳句は今、若い世代にも作り手が増えているので、noteに投稿することによって、仲間が増やしやすいかもしれません。

ただ、note内にある、AIアシスタント機能が割と小説創作向けなので、利用してみると、創作自体ははかどるかもしれません↓




noteのメリット

お題に沿った記事を書くとプレゼントが当たることも

noteでは、いつも何らかのお題が提示されています。

中には、企業が後援しているお題もあり、それに応募すると、アマゾンギフト券などが当たることもあります。応募数がとんでもないですが。

また、お題に沿って書くと、いつもより閲覧数が増えやすい傾向にあります。


noteでの公募(コンテスト)に応募できる

note内では公募も行われています。

一番大きいのは、note創作大賞かと思います。何社もの出版社が協賛し、受賞作は書籍化が検討されたりします。

なお、note創作大賞は、一次はかなりの数の作品が通過するのですが、最終的には、「スキ」の数の多さで決まる部分が大きいので、賞を狙いたかったらまずスキを集めるのが近道かと思います。

そのためにはフォロワーを増やすのが最優先事項となり、必然的に、良い記事、重要な情報などを発信していくための努力が必要となってきます。

note創作大賞2022で何らかの賞を取った作品は、すべて、スキが3桁以上あります。3桁に満たない作品は一作もありませんでした。スキは選考においてかなり重要な要素と思われます。

・noteを始めてみたい人のための記事はこちら



まとめ

・noteで長文は読みにくい。改行を心掛けて。

・短歌、俳句、詩などがおすすめ。

・noteは小説投稿サイトのサブとして用い、noteの公募に出すと公募がはかどります。

このブログの運営者・サメダ(下読み経験者)が、「あなたの小説に感想を書きます」サービス・ランサーズにて承り中です

このブログを書いている人
サメダ

小説を読むのが好きで、一般文芸系小説賞の下読みを数年しています。
公募勢でもあり、これまでの獲得賞金は160万超。
このブログでは創作、公募について発信していきます。記事内容は、公式とは無関係で、著者の主観による部分が大きいことをお断りしておきます。
文章書き、小説感想書きのお仕事承ります。問い合わせフォームからメッセを投げてみてください。

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