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エブリスタ小ネタ集

エブ小ネタ集記事アイキャッチ エブリスタで読まれたい

今回は、小説投稿サイト・エブリスタが使いやすくなる、小ネタを集めてみました。

エブリスタユーザーなら、体験したことがあるかも? 

エブリスタビギナーの方にも多少お役に立つかもしれません。



◇このブログの運営者・サメダ(下読み経験者)の、「あなたの小説に感想を書きます」サービス・ランサーズにて承り中

ページコメントを入れるときに使えない単語がある

ページコメント(ぺコメ)は、エブリスタ独自の機能です。

ぺコメ機能とは、作品のページごとにコメントを入れられる機能です。作品の中でも、そのページに対しての感想が来るので、ダイレクトにそのページの問題点、良さなどがわかります。

エブリスタは、カクヨムのようにページごとのPVは出ませんが、このぺコメを読むことで、離脱率などについて考える手掛かりになります。

ところで、ぺコメには、NGワードがあります

それが入っていると、投稿できない仕様です。

  • NGワード例:「バカ」「ガキ」「クズ」など

小説、日記などの作品中では、このワードは使っても何ら支障がないようなのですが、ぺコメではNGのようです。

すばらしいクズキャラクターなどをほめるときは、別の単語で表現しましょう。

追記:「ハガキ」など、どうしてもNGワードを入れずにはおけない場合、NGワードの間を半角アケにすると行ける、という報告をいただきました。便利そうですが、悪用しないようにしてください。

・カクヨムとエブの違い記事はこちら↓



スター特典は各種ピックアップに掲載されない

スター特典として設定してある作品は、条件を満たしている場合でも、新着や、スターピックアップには掲載されない仕様のようです。



まとめてページ投稿が便利

他のサイトから転載する時や、初めて作品をアップロードする時は、「まとめてページ投稿」が便利です。

txt形式のみですが、15万字まで一気にページ作成できます。

〈手順〉

まずこの「まとめてページ投稿」ボタンを押します。


テキストデータをアップロードします。

テキストデータアップロードは、PCからのみ可能。

あらかじめルビ形式にテキストを書いておけば、自動でルビ振り状態になるので手間が省けます。

《ルビ》←こういう形のものです。

一定の文字数でページを分割する機能があるので、適当な数字で分割してみてください。

分割する文字数を入れて、「確認」を押すと、分割され、分割感もページごとに可視化されます。

画像では、流し込んだ文字を消してありますが、グレーの部分の中に、分割されたテキストが入る形です。

分割された状況を見て、おかしいと思う部分は調整します。

「下書きページとして追加」を押すと、下書き状態の投稿作品が完成します。

・1ページの文字量について、どのくらいがいいか迷った方はこちらの記事をどうぞ↓



特集、新作セレクションに選ばれた作品を非公開にするとどうなる?

エブリスタで、何らかの特集記事に載った作品、うれしいですよね。

でもいろいろな事情で、作品を非表示にしないといけないこともあります。

たとえば、外部公募に応募するとき、webで公開中だと差支えがある場合もあります。

非表示にすると、特集された記事から、その作品は消えます

公式さんの紹介文ごと消えて、初めからそんな作品はその記事に存在しなかった、みたいな状態になります

でも安心してください。作品を、非表示状態から、公開状態に戻すと、再び特集記事に表示されるようになります。

・新作セレクションに載るコツ記事↓

新セレ・特集に選ばれた作品はコンテストで受賞できない?

新セレ・特集に選ばれた作品はコンテストで受賞できないという噂がありますが、それは嘘です。

新セレ・特集掲載後にエブリスタ内のコンテストに参加して受賞した作品は、数は少ないようですが、存在します。

そもそもwebのコンテストは受賞の確率が低いので、こんな噂が流れるのかもしれないですね。


妄想コンテストの「優秀賞」は、メール通知が来ない

エブリスタが2週に1回開催されている、超・妄想コンテスト。

上位の賞はメールで入賞通知が来ますが、「優秀賞」は入ってもメールの通知が来ないそうです。

サイトに行って確認するまで当落がわからないようです。もし応募した妄想コンテストの発表があったら、サイトに行くかログインして、当落を確認する必要があるようです。

作品の頭についているオレンジの丸マークの名前と意味

エブリスタで読書していると、作品の頭にオレンジ色の七宝つなぎみたいなマークがついている場合があります。

あれ何? 意味は?

てかなんて呼ぶの?

と、思う人もいると思います。

特集に掲載されたり、受賞したりすると、作品タイトルの頭に、あのオレンジマークが表示されるようになります。

これは通称、「エンブレム」「しいたけ」「バッジ」などと呼ばれたりしているようです。何て呼ぶんだろ、と思っている人は使ってみてはいかがでしょうか。

このマークを集めることに命を燃やす人々もいます。


例えば、超・妄想コンテストへの入賞とか……

公式HPのトップページに掲載される優遇ジャンル(※非ログイン状態)

ログインしていない状態で、エブリスタのサイトのトップページに表示されるジャンルは以下です。

  • 「恋愛」
  • 「ファンタジー」
  • 「ホラー」
  • 「恋愛ファンタジー」
  • 「現代ファンタタジー」
  • 「ミステリー」
  • です。

これらのカテゴリーで上位5位くらいに入ると、エブリスタ公式サイトを見た人が、何の操作もせずに目に入るわけなので、閲覧数の点ではかなり有利な状況になると思われます。

穴場はホラーかな? と思います。逆に恋愛は激戦区です。



エブリスタ有料版を使うとコンテストに有利なのか

エブリスタには、広告なしで小説を表示できる、有料版が存在します。広告って誤クリックしたりしてしまうので、読み手としてはないほうが嬉しいですよね。

また有料版では、毎月エブリスタで有料に設定してある小説が読める、エブリスタ独自の図書券が配られるのも特徴です。

この有料版ユーザーになると、エブリスタ内のコンテストで有利になるのか?

有料版経験者の声によると、特に有利になった感じはしないそうです。

ある意味平等感がありますね。


水曜17時はソワソワ

水曜17時は、エブリスタ内の定期開催コンテストである、「超・妄想コンテスト」の結果が発表されやすい曜日です。

そうでなくても平日17時は、エブリスタにおいて、コンテスト結果が発表される時間です。

「水曜5時」が楽しみ、または苦しい、という人も多いのではないでしょうか。

あえて発表ページに行かずに、マイページにログインして、通知の赤マークがついているかどうかで当落を遠巻きにたしかめる、という人もいるようです。

また、自分が応募していない場合でも、コンテストの発表を見に行ってしまう人も少なくないようです。エブリスタは交流が盛んなので、知っている名前がないか、つい確かめてみたくなったりすることも。

コンテストの楽しみ方は色々ですね。

・妄想コンテスト研究記事↓



まとめ

エブリスタ小ネタといえば水曜17時が鉄板かなと思いますが、ほかにもあるよ、という方は教えていただけると幸いです。

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このブログを書いている人
サメダ

小説を読むのが好きで、一般文芸系小説賞の下読みを数年しています。
公募勢でもあり、これまでの獲得賞金は160万超。
このブログでは創作、公募について発信していきます。記事内容は、公式とは無関係で、著者の主観による部分が大きいことをお断りしておきます。
文章書き、小説感想書きのお仕事承ります。問い合わせフォームからメッセを投げてみてください。

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