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【比べないことの重要性】 エブリスタでどうやったら読まれるか考えてみたその4

エブ・人と比べないのは大事記事アイキャッチ エブリスタで読まれたい

こんにちは、サメダです。

このシリーズでは、エブリスタで読まれたい方のために、エブリスタ好きの著者が、アイデアを考えてみてます。※内容はあくまで主観です。

エブリスタ歴の長い方にもアドバイスをいただいているので、多少お役に立つ記事になっているかも?

今回紹介する、これをやるとエブリスタで読まれるのではないか? 

という方法は、メンタル面にフォーカスした内容です。

その内容とは、比べすぎて落ち込まない、ということです

以下、どういうことなのか書いていきます。




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比べすぎて落ち込まない

これは、必ずしも他者と比べるなと言いたいわけではありません。

比べるべきでない作品と自分の作品を比較して、無駄に落ち込んで筆を折るのはナンセンスだ、という意味です。

当然なんですけど、エブリスタで読まれるには、読まれるまでエブリスタを続けるしかありません。

でも途中で心折れちゃう人もいますよね。なかなか読まれないですもんね。

すべての情報を素直に受け取らなくてもいいんです。必要なところだけ現実を直視して、改善していけば、必要以上に疲れずに、投稿ライフを続けることができます。

そういう意味で、今回はエブリスタを長く続けるための、ちょっと心が楽になる方法について書いてしていきたいと思います。



比べる意味がある相手

著者が思うに、エブリスタを同時期くらいに始めた、自分と同じジャンルを書いている人の作品です。

ここでスター数や本棚数に差がついているということは、自分に何か、決定的に欠けている部分がある可能性が高いです。

相手と条件が近いので、現実的な対策を考えやすい点もメリット。

・(参考)作品アイデア出しのヒント本紹介



比べるべきでない相手

ランカーや、エブリスタ古参のユーザーの作品です。

特に、エブリスタ古参でかつランカーな人の作品と、自分の作品のスター数や本棚数を比べるのは、まったく意味がありません。

古参のユーザーにはエブリスタを長くやってる分の貯金(囲い込んでいる読者)があるので、その読者が更新ごとに来てくれる可能性があります。

そんな相手に、ぺーぺーの新規参入者が勝てるわけがありません。比べるのは時間の無駄です。

ときどき、本棚数やスター数がとんでもない桁数になっている作品に出会うことがあると思いますが、まずその時には、その作品の公開日を見てみるといいと思います。かなり古かったり、超長期連載をしていたりする場合が多いです。

というのも、どうも巷の意見を見ていると、エブリスタは過去の方が閲覧数や本棚数が入りやすかったみたいなんですね。短編でもすごい数の本棚が入っていたりします。

ですので、同ジャンルでも、古い年代に投稿された作品と、現在の自分の連載作品の評価を比べて落ち込むのも徒労です。

もうすでに、置かれている環境から違っているからです。

比べる意味があるのは、公開日が近くて、かつ自分と同じジャンル、同じくらいのフォロワー数の人の作品ではないかと思います。

初めから高いレベルのものをライバル視するのは、才能の空費です。

比べるべき相手とほどよく切磋琢磨して、自分の作品レベルを徐々に向上させていくのがベターではないかなと思います。


・参考「嫉妬をコントロールする」


まとめ

・自分の作品を、比べるべきでない相手や比べるべきでない作品と比較して落ち込むのはやめよう!

・比べてみる価値があるのは、エブリスタを同時期くらいに始めた、自分と同じジャンルを書いている人の作品。


次回のエブリスタで読まれたいシリーズ記事は、

「毎日人気ジャンルで更新するとフォロワーが増えやすい。フォロワーが増えやすいということは読まれやすい。じゃあ人気ジャンルって何? 毎日更新を続けるコツは?」という内容です。

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このブログを書いている人
サメダ

小説を読むのが好きで、一般文芸系小説賞の下読みを数年しています。
公募勢でもあり、これまでの獲得賞金は160万超。
このブログでは創作、公募について発信していきます。記事内容は、公式とは無関係で、著者の主観による部分が大きいことをお断りしておきます。
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