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【ランキングで、高順位を長期間維持するコツ】エブリスタでどうやったら読まれるか考えてみたその10

エブ・ランキング順位を保つコツ記事アイキャッチ エブリスタで読まれたい

作品をUPしたからには、一人でも多くの人に読まれたいですよね。

このシリーズでは、エブリスタ好きの著者が、エブリスタで読まれるためのアイデアを考えてみてます。

古参のユーザーからも、アドバイスをいただいて書いているので、多少何かのお役に立つかも?

前回は、オリジナル表紙を作って勝負をかけようという記事でしたが、

今回はこれ。

「ランキング」で、高順位を長い間維持して読者流入UPをめざす

高順位を維持するメリットやそのコツなど、以下見ていきたいと思います。


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「ランキング」で、高順位を長い間維持する

エブリスタを1週間もやってみれば、ランキングの順位=おもしろさ」ではないと、うすうす感じて来るかと思います。

ですので、エブリスタで長く書いている方ほど、「はあ? ランキング?」と思われるかもしれません。

でもですね、ちょっと考えてみてください。

エブリスタのことあまり知らなくて、ふらっとやってきて、ひまつぶしに何か小説でも読んでみようかなと考える読者がいるとします。

彼または彼女は、何を手掛かりに面白そうな作品を選ぶのかって言うと、それは、バナーなどで大きく宣伝されてるもの、露出しているものの中からになると思うんですね。

たとえばそれは、サイトで常に紹介されている、書籍化、コミカライズ化されている作品の原作や、アクセスしやすい、ランキングの上位なんです。

作品の質がよくても、エブリスタの使い方がよくわからないユーザーには、埋もれちゃってるものはすごく探しにくい。web小説において、見つけられない作品は、存在しないのと同じです。

というわけで、著者も不本意なのですが、長い間トレンドランキング上位をキープするコツについて、今回は考えてみようと思います。

なぜ「ランキング」入りを狙うのか?

理由は明快です。

エブリスタではランキングで高順位に入ると、読者からアクセスしやすいページに作品が掲載され、そのため、新規の読者流入が増えやすくなるからです。

特に、ログインせずに閲覧できるトップページに載せてもらえるジャンル「恋愛」・「恋愛ファンタタジー」・「ファンタジー」・「ミステリー」・「ホラー」の5ジャンルで一桁の順位を取ると、かなり注目度が上がります

これを狙っていかない手はありません。

エブリスタのランキングについて

エブリスタのランキングには、2つあります。

「トレンドランキング」「人気ランキング」です。

人気ランキングは、

読者数を元に集計されたランキングです。
総合順位とジャンル順位があります。

エブリスタ・サポートページ

「トレンドランキング」は、

本棚やスターなど、読者の方の様々な行動を元に集計されたランキングです。

エブリスタ・サポートページ

人気ランキングのランキング基準は明快なんですが、トレンドランキングは謎が多いです。

ただ、語弊を恐れずざっくり言うと、前日の本棚数でランキングが決まります

もう少し詳しく言うと、「トレンドランキング」は、棚増加数以外の要素(読者数、スター数など)も加味されるみたいなのですが、本棚数増加が最も大きくランキングに影響している体感です。

閲覧数がすごく伸びても、本棚数が増えないと、ランキングが落ちたりしますし。

また、新規公開の作品と完結作品は、連載中の作品と同じ数の本棚数が入ろうと、優遇補正が入って、高い順位が出やすくなっている気がします。

サメダ
サメダ

この辺は他の方の意見も伺いたいので、もしよろしければご意見お待ちしております。

「トレンドランキング」「人気ランキング」のどちらを狙っていくのもいいと思います。どちらかが上がれば、もう片方も自然と上がっていくので。

以下では、トレンドランキングを例を見ていきたいと思います。



トレンドランキングで高順位を維持するコツ

本棚数が前日に猛烈に増えると、翌日のトレンドランキングの順位は跳ね上がります。

作品公開翌日、ランキングに初めて載った時が、その作品にとって、一番いい順位だった、ということはままあります。

問題はこの順位を維持することです。

自分的最高順位を維持するのは難しいにしても、ちょっと落ちたくらいのところで踏みとどまりたい。

どんどん本棚を増やしていかないと順位を維持できない。

と思うじゃないですか。

たしかに、人気ジャンルの上位はそうなんだろうと思います。

(※ジャンルごとの特徴などは、「エブリスタのジャンル研究」ページにありますので、ご興味のある方はどうぞ。スマホの方は、「エブリスタ研究」のタグから探せます)

というわけで、人気ジャンルでの順位維持はこの際考えません。のどかジャンルでランキングに居座ることのみを考えることにします。

のどかジャンルは、日によっては1位ですら本棚数が増えないです。

これを逆手に取ります。

本棚が増えにくいジャンルなので、あとは本棚数以外の要素が、ランキングに大きくかかわってきます。閲覧数やスター数が。ですので、相互読み合いを行うことで、なんとか順位を維持させてもらえる場合が多いんですね。

相互読みあいを嫌悪する人もいるので一概におすすめはできないですが、一つの攻略法ではあると思います。

長く、高順位を維持できる作品の特徴

・長期連載であること

これに尽きるかと思います。

例えば、少し前の歴史ジャンルで顕著だったのですが、すごく連載期間が長い作品や古参ユーザーの作品が、常に上位トップ10の過半を占めていたんですね。

ということは、連載が長ければ長いほどいいのかもしれません。

短編はNG

短編は、運が良ければ瞬間的にTOPを取ることができますが、すぐにランキングが落ちます。

1回アクセスしたら最後まで読めてしまうボリュームでは、読者が継続して読みに来る動機がないからです。

というわけで、新規読者流入のための宣伝を行いつつ、相互読み合いもしつつで、長編をマメに更新していくが、一番楽に、ランキングに居つづける方法ではないかと思います。

ただし、

ランキングに長く居続ける=嫉妬を買いやすい、というのもお忘れなく。高順位にふさわしいクオリティの作品を作っていきましょう。また、ジャンル違いなのに、ずっとそのジャンルの高順位にいる作品は、反感を買いやすいかも

なお、本棚数が増えることは、ランキングアップに影響しますが、本棚数が減っても、ランキングには影響しないとか。減ってもそんなにイライラしなくて大丈夫です


・ランキング維持関係については、こっちの記事にも少し書いてあります。エブリスタ古参の方に伺ったアイデアです。↓


まとめ

・ランキング順位を保つ(上げる)には、本棚数を増やすのが最も有効

・相互読み合いはランキング維持に効果的


次回のエブリスタで読まれたいシリーズは、

「コンテストの発表は何曜日の何時? 事前連絡は来るの?」という内容です。

コンテストに応募したら、受賞連絡が来るのかって、すごく気になりますよね

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このブログを書いている人
サメダ

小説を読むのが好きで、一般文芸系小説賞の下読みを数年しています。
公募勢でもあり、これまでの獲得賞金は160万超。
このブログでは創作、公募について発信していきます。記事内容は、公式とは無関係で、著者の主観による部分が大きいことをお断りしておきます。
文章書き、小説感想書きのお仕事承ります。問い合わせフォームからメッセを投げてみてください。

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