ようこそ創作沼へ

小説、イラスト創作に役立つ情報を発信。
小説賞下読み経験者に、小説を読んで感想を書いて欲しい、記事作成して欲しい、など、ライティング系のご依頼、承ります。

詳細はこちら

【スターを増やす方法】エブリスタでどうやったら読まれるか考えてみた12

エブ・スターを増やすメリットデメリット記事アイキャッチ エブリスタで読まれたい

このシリーズでは、エブリスタ好きの著者が、エブリスタで読まれるためのアイデアを考えてみてます。あくまでアイデアなので、話半分に読んでいただけると幸いです。

前回記事ではコンテストって事前連絡来るの? という話について書きました。

ところで、エブリスタ記事を検索してきてくださる方が増えてきました。その検索ワードであったのが、「スターを増やしたい」というものでした。

というわけで、今回はこのテーマです。

スターを増やす方法とスターを増やすメリット・デメリット」

以下、どういうことかさっそく見て行きたいと思います。




◇このブログの運営者・サメダ(下読み経験者)の、「あなたの小説に感想を書きます」サービス・ランサーズにて承り中

スターとは何か

エブリスタでは1日1回1作品につきに、1個のスターを送ることができます。

スターとは、あなたがいいなと思った作品や、気に入った作品に、気軽に気持ちを伝えることができる機能です。


スターを使って、あなたの気持ちをクリエイターに伝えたり、作品を盛り上げたりして、楽しんでください。

エブリスタ・サポートページより

ざっくりいうと、いいね、に似た機能です。

読んだよ、という合図みたいに使う人も少なくないです。

また、作品によっては、ある一定数のスターを送ると、スター特典が解放されます。スター特典は、スターを投げたごほうびみたいなもので、設定してある作品とそうでない作品があります。


スターが増えるメリット

エブリスタ公式では明記されていませんが、どうやらスターは、ランキングに関係があるようです。

また、エブリスタには、スターピックアップ」というページがあって、一定数のスターを獲得するごとにそこに自動的に掲載されます。

2023/8現在、スターピックアップの掲載条件は、このようになっています。

★スター数:50・100・200・500・777・1000・2000・3000・5000・7777・10000・以降+10000ごと

エブリスタ・サポートページより

スターピックアップへの掲載は、作品露出が増えるわけなので、読者流入の可能性がUPします。

ですので、スターを増やしたい方も少なくないと思います。


スターの増やし方

スターが欲しい人は、自分がスターを投げるのが一番の近道

返報性の原理というのがあり、人は、相手がしてくれたことに対して、返してあげたくなる傾向にあります。

ですので、面白い作品を見つけたら、惜しまずスターを押してみましょう。

ただし、

スターを押したのに、返してくれなかった、と怒るのはやめたほうがいいです。

というのも、スターの通知は、作品が多い人や、人気作を持っている人が相手の場合、非常にうずもれやすいからです。

相手は、あなたがスターを押したことにも気づいていないかもしれません

例えば、ランカーの場合、ついている☆が、10万などざらにあります。これは押しても気づいてもらえなさそうですよね。

ですので、

スターだけを押すより、同時に、ぺコメやスタンプを入れるほうが、相手に気づいてもらえる可能性が高く、印象にも残りやすいかと思います。

創作の民
創作の民

じゃあ、どういう人にスターを投げると効果的なの

と思うと思うので、コツを書きます。

作品ページを見ると、本棚数に比べて、星が圧倒的に多いユーザーがときどきいます。このようなユーザーは、星の投げ合いをしている可能性が非常に高いです。

そのユーザーの作品を読んで、星を投げてみると、星の投げ合いの輪に加えてもらえるかもしれません。


作品にスター特典を設定してみる

これは著者の経験にすぎないのですが、スター特典を設定していない作品より、設定してある作品のほうが、スターが増えやすいです。

作品を書いたら、スター特典もいくつか作ってみましょう。

ただし、あまり設定スター数が高すぎると、読者のスターを投げてみようと思う心が折れるので、多くても5くらいまでにしておくのがいいのではないかなと感じます。

この場合も、☆5でしか解放されないスター特典だけを置くよりは、まずは、スター数1で解放される特典も作って、読者がスターを継続して押していきやすい雰囲気を醸しておくのがコツです。


スターを意識的に増やすデメリット

スターが多いとデメリットもあります。

本棚数に対して、スターが圧倒的に多いと、その偏りから、この人は相互スターにより評価点をかさまししている可能性がある、と思われがちです。

また、スターの投げ合いをしていると、疲れます

著者もなんとなく相互スターになってしまって、半年ほど続けていたことがあるのですが、スターを大量に投げるユーザーの中には、読まずに投げてくる人もいます

こちらは拝読してスターを投げていたのですが、なんだか割に合わないな、と思い始めて、その人との相互スターは打ち切りました。

それでもいいやスターがたまれば、と割り切れるか、それはむなしい、と感じるかは人それぞれかと思います。

ひとつ言えるのは、読者やエブ友が増えれば、スター数は、自然と増えてきます

個人的な主観なのですが、スター数は増えてくると、わりとどうでもよくなってきます。

スターが入らないからスターが欲しいと渇望してしまう。

その気持ちはわかりますが、ランキングにしても評価にしても、現状、スター数より本棚数が重要視されがちなムードなので、熱心にスターだけを追い求めるメリットは少ないかな、という印象です。

あせってスター数だけ伸ばす努力をするより、読者やエブ友を増やすほうが、遠回りでも、結果的に読まれやすくなり、エブリスタライフが充実するのではないでしょうか。


・参考記事「カクヨムの星を増やす記事」↓


まとめ

・スターが欲しい人はまず自分からスターを投げる

・スターだけ投げると気づかれにくいのでぺコメとスタンプも残すとベター

・スターよりフォロワーさんを増やした方が、後々のことを考えるとよい


このシリーズの次回記事では、「エブ友のエブ友はフォローしてくれやすい」という内容について書く予定です。エブリスタを始めてけっこう経つ、中級者向けの内容もあります。

このブログの運営者・サメダ(下読み経験者)が、「あなたの小説に感想を書きます」サービス・ランサーズにて承り中です

このブログを書いている人
サメダ

小説を読むのが好きで、一般文芸系小説賞の下読みを数年しています。
公募勢でもあり、これまでの獲得賞金は160万超。
このブログでは創作、公募について発信していきます。記事内容は、公式とは無関係で、著者の主観による部分が大きいことをお断りしておきます。
文章書き、小説感想書きのお仕事承ります。問い合わせフォームからメッセを投げてみてください。

サメダをフォローする
エブリスタで読まれたい
サメダをフォローする

コメント

  1. 森山つぐみ より:

    サメダさん、毎週楽しく拝読しています。
    スターを気にしなくなって久しい森山ですが、もしスターってのがなかったら……。めっちゃ寂しいですよね。
    うん、かなり丸裸感ある。
    最近、おざなりにされがちなスターに光をあててくれたこの記事にスターを降らせたい。
    確かに、読んでもいないのにスターって虚しいのだけど、挨拶代わりにとか、読めないけどアンタの作品にはスター降らせるぜ、みたいなスターもあるから、もうね、両腕広げてすべて抱きしめているよ(笑)
    週末に全作品にスター。
    森山んちにはこのお友達が結構いる。
    積み重なるスターが、ピックアップに押し上げられて知らされる。
    ありがたいよね、エブ友さんって^_^

    • サメダ サメダ より:

      つぐみさん感想くださりありがとうございます。
      歴が長いつぐみさんは、いろんな意味のスターにも寛容なんですね。
      スターのとらえ方が深い……
      私はまだまだそこまで達していないな、と思いました。
      無造作になりがちなスターですけど、まだまだいろいろな可能性がありそうですね。

タイトルとURLをコピーしました