web小説、投稿したからには読まれたいですよね。
このシリーズでは、エブリスタで読まれたい人のために、エブリスタ好きの著者が、アイデアを考えてみてます。※内容はあくまで主観です。
エブリスタ歴の長い方のアドバイスもいただいているので、多少お役に立つ記事になっているかも?

このシリーズの前回記事では、web小説を読まれるには、メンタルも大事、という内容の記事を書きました。精神論かよと思った方、まあそうなんですけど、気になったらどうぞ。
・そんな前回記事はこちら
さて、今回も、小説投稿サイト・エブリスタ好きの著者が、どうすればエブリスタで作品が読まれるかを考えてみました。
今回紹介する手法は、比較的、誰にでもできる方法です。
それは人気ジャンルでの毎日更新です。
人気ジャンルで毎日更新するとどんなメリットがあるのか? 見ていきたいと思います。
毎日更新・絶え間なく新作を上げる(できたら人気ジャンルで)
エブリスタで読まれるには、というかweb小説が読まれるには、自分の作品が露出できる場所を増やすのがベストです。
以前にも書きましたが、エブリスタは、新作公開から1か月間は、その作品を更新するたびに、1日1回、「新着ピックアップ」という紹介欄に載ることができます。
・詳細は下記記事ご参照↓
「新着ピックアップ」=エブリスタのサイトのトップ画面に載れる。
ということなので、読者の流入を見込める大きなチャンスです。
体感ですが、公開から30日が過ぎて「新着ピックアップ」に載らなくなると、読者数は急激に増えにくくなる印象です。
これは知り合いの例なんでちょっとぼかしますが、同時期にエブリスタに登録をして、投稿を始めたユーザーで、現在までに、
「短編多め+人気ジャンルで、80本越えの作品を上げている」ユーザー
と、
「過疎ジャンルで長編ばかり3本くらい上げている」ユーザー
では、フォロワーさんの数が2倍ほど違います。
やはり、短編でもいいので、ほぼ毎日更新する書き手は、フォロワーさんや読者を獲得しやすい傾向にあるのではないでしょうか。
スキマ時間で軽く読める短編を多めに上げるスタンスのほうが、現状、支持されやすいのかもしれません。
ですので、
30日程度で完結するくらいのボリュームの作品を、休みなく上げて行く。人気が出たら長期連載へ移行。
というのが、読まれる可能性を高める方法の1つではないかと思います。
それにはもちろん、速筆なほうが有利です。
間断なく投稿・更新を行うとなると、えーそんなの、ネタが尽きちゃうよ、と思う人もいると思います。
で、どうするかというと、方法としては、以下のようなものがあります。
ネタ切れ回避のためにエブリスタ内のコンテストに積極的に応募する
エブリスタでは、エブリスタ主催のコンテストから、外部の出版社が噛んでいるコンテストまで、色々なコンテストが、日々開催されています。
このうち、エブリスタ主催のコンテストである、
は、かなりの頻度で行われています。
例えば、超妄想コンテストは、約2週に1度、新規のお題が出ます。
これらのコンテストには、毎回、お題があります。ですので、自分でテーマを考えなくても、お題に添って書けばよいので、その点、多少ラクができます。
また、エブリスタ内のコンテストに応募すると、応募作品は、そのコンテストの「応募作品」ページに載せてもらえるので、作品露出がそこで1つ増えます。
まあ主にライバルが見に来るんですけど、それでも閲覧可能性が増えることには変わりありません。もちろん受賞できると、さらに閲覧が伸びます。
エブリスタ内のコンテストは、出版社が年1くらいで開催しているコンテストに比べて、受賞枠がかなり多いので、コツコツ応募していれば、あながち、受賞も夢物語ではない感じがします。
エブリ内コンテストの受賞者でも、書籍化へのハードルはなかなか高い様子です。
しかし、「超・妄想コンテスト」の受賞作は、のちに河出書房新社の「5分シリーズ」という短編集として、出版されることもあるので、ガンガン狙って応募していけば、あなたも書籍化経験者になれるかも?
https://web.kawade.co.jp/special/1198/
・「超・妄想コンテスト」の競争は熾烈なので、そこは覚悟したほうがいいです↓
まとめ
・人気ジャンルでマメに更新するとフォロワーさん増えやすい
・短編は読まれやすい
・ネタに尽きたらエブリスタ内のコンテストに参加してみる
次回のエブリスタで読まれたいシリーズの記事は、「作品を完結する重要性」についてです。

実は、作品を完結させるといいことがあるんですよ。それについて説明してます↓
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